2014年6月30日月曜日

晴れのQuattro

dp2 Quattroの2日目は晴れとなりました。

Quattro the beginning of summer

Quattroセンサーの表現力を試しています。

Quattro the beginning of summer

Merrillセンサーのようにはっと驚く表現、というより、思った通りに撮れている驚き。

Quattro the beginning of summer


Quattro the beginning of summer

記憶していた絵を、SPPでそのまま再現出来る喜び。


Quattro the beginning of summer

そして、精細感はやはりMerrillとは異なる先の細いきめ細かさを感じます。

Quattro the beginning of summer

モノクロが素晴らしいのは相変わらず。

Quattro the beginning of summer

これからずっと使って行くことを前提にすると、このカメラの信頼感、頼もしさを感じるようになりました。

2014年6月29日日曜日

雨のQuattro

新しいカメラを導入した日は雨が降る確立が高いような気がします、、、、
やっぱり雨男なんですかね〜

Quattro first experience

ここまで、SPPで現像してみると、同じFVEONセンサーながら、QuattroとMerrillではその性格がかなり異なるような感じがしています。(SPPの差かもしれませんが)

Quattro first experience

Merrillセンサー+SPP5では、X3Fill Lightパラメーターで立体感をコントロールしている感じでしたが、Quattroセンサー+SPP6では加えてコントラストパラメーターを使うことで、立体感あるいあリアル感が大きく変わって来るような気がしました。

Quattro first experience

Quattroセンサーの方がフラットな絵になりがちというのでしょうか?
それでも、SPPで現像すると、いきなりポイントにハマる時があるのが、やはりFoveonならではの絵ということでしょうか?

Quattro first experience

ただ、Quattroセンサーの方が流石に高感度性能の進化は明らかで、ISO AUTO で撮影した場合、殆どノイズに困ることなく現像出来る感じです。

Quattro first experience

もう少し、SPPの設定を追い込む、、、というか、私の場合は慣れる必要がありそうです。

Quattro first experience

まずは、夜という限定条件でしたが、明日は晴れそうなので、Quattroセンサーの実力をいっぱいに発揮出来ることを楽しみにしています。

dp2 Quattro 1st Shot

充電を終えた、dp2 Quattroを街に持ち出しました。
夜になってしまいましたが、、、、

Quattro first experience

ちょっと意外だったのが、縦位置撮影が楽なこと。

Quattro first experience


勿論SPP6.0.1で現像しています。

Quattro first experience

SPP6.0.1ですが、更に重くなった感じ(^^;
MacBook Pro i7 2.7Ghz 16GBですから、まぁそれほど悪くないスペック。
現像結果をJPEGで保存する時に時間を計測すると、32秒掛かりましたので、すばらく待つ感じですね。


カメラ側の性能としては、噂通り暗所での性能はMerrillから格段に向上している感じ

Quattro first experience

Quattro first experience

Quattro first experience

ブログタイトルを少し変えています。
「My Merrill」から「シグマニアックス」にしましたので宜しくお願いします。

Quattro first experience

2014年6月28日土曜日

dp2 Quattro開封

予約注文していた、dp2 Quattro、発売日にしっかり届いていたけど、その日は深夜帰宅&爆睡;;;^^)
本日、開封となしました。


カメラのキタムラから届いたダンボール箱は意外に大きいかった。



そして、dpq Quattroの箱と対面。




コンパクトデジタルカメラとしても大きな箱。
一眼レフカメラ並というか、やや大きいくらい。



箱のデザインはいたってシンプル



開封
更に、縦方向に入った3つの箱に分けられて収められている模樣。



3つの箱はこんな感じ。



1番スリムは箱は、マニュアルとか書類入れ。




2番目の箱には付属品と、初回限定のラッピングクロスが入っていた。





バッテリー2個と、バッテリーケース。そして、バッテリー判別の為のシールが付いていた。



ラッピングクロスはネオプレーン素材。



分かりにくいけどm(_._)m ゴムバンド付け根の白いレザー部分には、dpの押し型ロゴがあてられている。




そしてコレが本体の収納箱



開封すると上向きに入っていた。
箱が少し大きい理由は、dp3 Quattroも同じ箱が使われると思われます。



そしてごdp2 Quattroと対面





バッテリー2個とチャージャーを取り出し



ちょっと残念だったのが、バッテリチャージャーはコンセント直付けられなく、コードを付けて使うタイプ。
付属のコードも長いので、旅行に行く時はちょっと邪魔になりそう。その代わりコンセントを効率良く利用出来るというメリットもあるけど、個人的には直付けタイムの方が好み。



と思いながらも、早速充電開始。




そして、あらかじめ届いていた、dp2 Quattro用ガラス素材保護フィルム「High Grade Glass Screen Protector for dp Quattro」を張ることにした。






液晶面を脱脂する為の、アルコールパッドと、クロスが付属していた。



過程内での保護フィルム張りの場所として最適な;;;^)お風呂場に移動。

張る場所をシミュレーションしてみたけど、このフィルム、上側のホットシュー部分の切り欠きや、右下のボタン部の切り欠部分を目安にすれば、良い感じ。
材質はガラス素材で出来ているので1枚の板のように曲がらない感じ。
通常の保護フィルムのように曲げながら、すこしづつ接着面のフィルムを剥がしながら張るというのでは無く、一発で載せるように張る(iPhoneで経験済み;;;^^))



ジャストポジションで晴れまた。



ガラス素材の厚みが、右側ラバー部分の厚みとぴったり並行になり、逆に段差が無くなった感じで、これはパーフェクト(^^;
dp2 Quattroの保護フィルムの決定版の予感。。。


ということで、バッテリーの充電が終わったら外に持ち出して使ってみようかと思いますが、、、、雨が降っていますね〜(^^;